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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

無印良品*洗濯物の干したまま収納と、ハンガー統一化への道。

こんばんは、ヤマネコです。

わが家も「洗濯物の干したまま収納」をはじめました。

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新年度に入り…実際にはその少し前から、生活に変化がありました。といってもさほど無理なく適応できる程度のものだったのですが、小さなことがちょこちょこ変わっています。

その一つが「お風呂のタイミング」、以前より遅い時間帯になりました。


これまでの生活サイクルは、入浴のあと、洗濯&ヘアドライ、デスクワーク(本業)、そして就寝、という順番でした。寝る直前まで仕事ができる余裕があった。

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※再掲:今の季節のワンマイルウェア。

そこで、入浴後に着るのは「普段着(ワンピース*1)」でした。


それが最近は、入浴、洗濯、就寝、とシンプルに。入浴の時間帯が遅くなったため、髪を乾かしつつ洗濯機を回し(前後してブログを更新する日も)、それを干し終わったらすぐに寝床へという流れになりました。

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※再掲:現在のパジャマ。

よって、入浴後、すぐに「寝間着」を着るように。


そこで、翌日まで出番が先送りとなったワンピースは…

  1. 干すときに一枚ずつハンガーにかける。
  2. 乾いたら、同じハンガーのままクローゼットに運ぶ。

ブロガーさんの間ではよくお見掛けする、こんな流れに。

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※上の写真とは別の日。

セットで身に着ける割烹着(色違い)も同じように、二着ずつ運ぶようになりました。


わが家の「干す場所」と「収納場所」が間取り的に離れている事情もあって、いいなと思ってもすぐに取り入れることができなかった方法です。

でも始めてから、もうすぐひと月。

当初デメリットだと思っていた移動距離…というか、面倒だった「階段移動」も気にならなくなってきました。また乾いたワンピースを、すぐにハンガーから抜いてしまう癖がなかなか抜けなかったのですが、ようやく「ハンガーのまま移動」が習慣になってきています。


そこで最近、もう一つ始めてみたのが、同じ方法での「ボトムス」管理。

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※どーんと、スポーツタイツでごめんなさい…セーフと思って載せました。

普段の私はワンピースしか着ないので「ボトムス」というアイテムはあまりないのですが、こちらはジョギング用の一枚。こういったものも、干すときは単体のハンガーに吊るすことにしました。

使っているのは、無印良品のポリプロピレンハンガー。

www.muji.net

ピンチ付きのタイプです。以前スカート類を収納するためにまとめ買いしたものを、洗濯でも使うことに。

干すときはタイツ単体でピンチに留めて、乾いたら、これもそのままクローゼットへ。そのときに別途干しておいた上着などをこのハンガーにまとめて移動させます。

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同じく、ジョギング用のスポーツブラもハンガーで。

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この上にワンピースタイプのウェアをかけて、やはりクローゼットへ。
(ちなみに通常の下着は、収納するなら引出しです)


インナー類はもともとピンチハンガー(洗濯バサミがたくさんついている四角い物干しハンガー)に吊るしていたので、干すときに「はさむ」という工程があるのは、これまでと変化なし。

でも乾いてからの「ピンチから外す」「畳む」といったアクションは、数的にはこれだけなのにだいぶ減ったような感覚を覚えました。


そんなわけで、最近出番が増えてきた無印良品のハンガー。

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すごく便利に使っています。

滑り止めのないタイプですが、だからこそ引っかからずに服を掛けられるし、するりと抜くことができる。それはそれで一つのメリット。

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更にこの「厚み」もポイントだと思っています。衣類を吊るすとき「肩」の部分にペタンとした平坦なラインを残しにくく、前身ごろと後身ごろの間に空気の通る道ができ、乾きやすくもある。

かといって重厚なハンガーほど場所をとらないところもお気に入り。

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ただ洗濯物用に「ピンチなし」のものがあったらな(無印良品では取り扱いなし)と残念に思いつつ試行錯誤していたら、外せました。

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もともと外せる仕様というわけではなさそうなので、慎重に作業しないと割れてしまうような緊張感がありましたが、戻すこともできました。

唯一「一体型ではない(引っかけ部分がアルミ製)」という、私にとっては残念ポイントがあるのですが、それでも益々気に入って愛用しています。


実は数年前から、「ハンガーの統一化」を考えています。家じゅうのハンガーを、一種類、せめて用途にあわせて二種類程度にできればいいなと。

問題は「どの商品」を選んだらいいか。


本当は木製が好きだけれど、洗濯物には使いにくい。これは、きちんと「かけなおす」が習慣化できる人に向いていそう。

薄手のワイヤーハンガーは省スペースで洗濯物には使いやすいけれど、洋服の型崩れへの影響と、個人的な好みから多少「厚み」があるほうがいい。

滑り止めの有無の便利さは、ケースバイケース。それなら最初はついていなくてもいいかなと(後付けする方法は色々考えられるため)。

ちなみに今は、すべてのタイプを持っています。


現状はいくつか混在させつつ実際に一定期間きちんと使ってみて、これ、と思えるものを探しているところ。

でも今回のような「洗濯の方法(干す段階)」が変わることもあるので、色々試しつつ、見直しつつ、ゆっくりじっくり考えていこうと思います。


関連テーマ。

※良品週間は本日からです。


本日の猫。

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あのね、それね…洗って干して、収納するつもりだったんだ…。

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と、ちょっとがっくりしたけれど、そんなに気に入ってくれたと思える方が嬉しいことに気がつきました。

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これも昨秋、無印良品で買ったひざ掛けです。
二枚買って、一枚はボロボロで処分。こちらは私がひざ掛けに使っていたほうで、残そうかなと…。

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でもどうせなら、この春、使い切ってもらおうかな!

*1:普段着=ワンマイルウェア。ご近所も歩ける家着であり、仕事着でもあります。