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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

減らすことを習慣にしていくステップと、道具。

こんばんは、ヤマネコです。

春の衣替え(購入)もほぼ終わったため、少しだけクローゼットの見直しをしています。

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一つ買ったら、一つ手放す。

ものを増やさないための基本ルールで、熱心に気をつけていた時期もあるのですが、最近はそこまで意識しなくなりました。減らす姿勢を保っているのは変わらないのですが、増減は必ずしも同じタイミングでなくてもいいかなと。


その代わり「先月と今月」や「昨年と今年」などポイントで比べたとき、相対的に減っているようにとは思っています。

仮に昨年の所持品数の平均が「100個」だとして、途中105個、110個と増えたとしても、今年の平均が「99個(以下)」だったらOK。常に右肩下がりでなくてもいい。

そう考えるのが、私ののんびり整理のルールです。


そんなわけでゆるやかに所持品が減る中、一年ほど前に、当時の役目を終えたのがこちらのタブトラッグスでした。

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インテリアの趣向が違った十年くらい前に買ったものなので、カラフル。買い替えることはせずに使っています。

ここ数年、この二つを「断捨離ボックス」と呼んでいました。


用途は、処分に迷うものを一時的に入れておく保管場所。

季節物を入れたり、ゴミ袋を引っかけてゴミ箱感覚で使ったりと色々な方法を試していたのですが、中でも「とりあえず入れておく」のではなく「一度捨てたつもりになる」というのが効果的でした。

ただ最近は手放す判断が少しずつ早くできるようになってきて(確実に使わない/使えないという踏ん切りが早くつくようになってきて)、もうそろそろこのワンクッションがなくても大丈夫かなと。


そこでタブトラッグス自体を手放すかも迷ったのですが、別の用途で再利用することに。

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  1. 洗濯する衣類を入れておく
  2. 処分する衣類を入れておく

この二通り。


これから洗う洗濯物は脱衣所のカゴにまとめているのですが、うちは戸建てのため各階に「脱いだ衣類の定位置」があると便利。それが上段です。

回収場所は増えますが、洗濯が終わった!と思ってから数分後、床に脱ぎ捨てられた靴下を見つけて受けるショックよりずいぶん気楽。その代わり、洗うものは必ずここに入れてほしいとお願いしました。

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下段は以前と似たような用途とも言えるのですが、「もう着ないけれどウエスにするかは迷う服」を一時保管。手放す意志は固まっているものばかりで、数量的にまとまるのを待つ場所です。

一定数になったら「古布(生地)」として寄付するのが主な目的。あとは原型のまま掃除に使いたい古い靴下やストッキングなどもこの中へまとめておきます。

以前はそういう服を紙袋で分類していたのですが、せっかくタブトラッグスが空いたのでそれを使うことに。下段は毎日開けるわけではないので、重ねておけるのが便利でした。


どちらも「あったらいいな」と思っていたもので、新しいカゴの購入検討もしていました。具体的には無印良品の重ねられるワイヤーバスケットが有力候補だったりも。

www.muji.net

私は好みの道具で家事のモチベーションが上がるので、暮らしの中のお気に入り選びは大切なこと、とも思うのですが…今回も、あるものを大切に使うほうを選択。

色が、色が、と文句を言いつつも割と大切にしていると思うし、長いお付き合いなので愛着もあるんです。倦怠期だけど、家族、のような。

いつか買い替えるときを迎えるかもしれないけれど、それまではこのバケツの驚異的な頑丈さと多用途さを堪能しようと思います。



関連記事。

※メインの洗濯カゴはこちら。


関連テーマ。


本日の猫。

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ちゃんと猫です。

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タブトラッグスの用途は本当に多種多彩。

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猫を亀にすることもできます。

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手足を引っ込めるなりきり具合で、猫は私につきあってくれます。