読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

無印良品*新入りカーデと、春夏コーデのコントラスト。

こんばんは、ヤマネコです。

普段づかいできそうな、春夏向けの羽織りものを買いました。

f:id:nekohaus:20170319190622j:plain

今年の買い物計画として、春夏に向けてやわらかい素材のロングジレを探していました。流行はあまり気にしないので、気負わず使える上着がほしかったんです。

そんなときに見つけたのが、無印良品のビッグストールカーディガン。

www.muji.net

ネットストアで目に留めて、実物を見にショップへ行きました。当初の予定(ジレ)とは違いますが、室内外で心地よく使えそうだなと思えたためそのまま購入することに。

白、サンドベージュ、ネイビーの三色展開の中から白を選びました。

f:id:nekohaus:20170319190620j:plain
※良品週間の10%オフで、税込5391円。

サンドベージュとも少し迷いましたが、自分で合わせてみてしっくりくるかなと、白です。

ワンピースが白系ならネイビーも爽やかに着られそうだったのですが、夏ワンピは下着の透けが気にならない濃い色を選ぼうと思っていて、その上に羽織るなら薄い色がいいかなと。

f:id:nekohaus:20170319201952j:plain

冬はインナー(スリップなど)を着用するから「薄色ワンピ×濃い色羽織り」でも問題ないのですが、夏はコントラストを逆にして、あまり重くならないように…と、自分なりに配慮してみました。


素材のコットンモダールは、コットン67%・レーヨン33%。お店に行く前にネットストアでチェックしてこの素材についても調べたところ、「毛玉ができにくい」と紹介されていたのも後押しとなりました。

f:id:nekohaus:20170319190619j:plain

やや透け感があるほどの薄い素材で毛玉の心配が少ないというのは、少しでも長く愛用するために大事なポイントだと思っています。

洗濯ネット使用で洗濯機洗いもOK。

f:id:nekohaus:20170319190621j:plain
※白壁での撮影でごめんなさい…。

大判且つドレープが利いているためほんの少し重さはあるかなと思いますが、動きがとても軽やか。素材は本当にやわらかくて、でもペラペラという感覚ではなく。写真で見ていた以上に気に入りました。


そんなわけで今回も着てみました。

f:id:nekohaus:20170319190617j:plain

出かける予定があったので、いつもとは違うワンピースで。
(諸事情から、このときの靴下はジョギング用です)

私の身長は四捨五入で150cmなので、長身の方のほうが美しくまとえるかもしれません。でも本人目線では満足しています。

f:id:nekohaus:20170319190616j:plain

ビッグシルエットなので、若干太って見えるような?ただ上半身が貧相なため、隠す…というか、ゆったり身に着けられる服のほうがなんとなく安心。

ワンマイルウェアとして普段づかいするつもりですが、ちょっとしたお出かけ着にも使えると思います。

f:id:nekohaus:20170319190618j:plain
※デニムワンピ(同じく無印良品)は、春のマイ制服。

ストールを羽織っているようにも見えるのに、ズレ落ちる心配がないというのも気に入ったポイント。これまで数着試してみたジレより活用できそうに感じました。


夏用の羽織にもカーディガンをと思うことが多いのですが、今年はこちらがものすごく活躍してくれそう。

あとは(たぶん)初めてのコットンモダールという素材が、どのくらい長持ちしてくれるかな?お手入れ楽かな?というところを研究・観察しつつ、同じ素材を今後も選択肢に加えるかを考えていこうと思います。


関連記事。

※デニムワンピを買ったときのレポート。


関連テーマ。


本日の猫。

f:id:nekohaus:20170319190624j:plain

最近、私も猫も階段が好きです。

f:id:nekohaus:20170319190626j:plain

椅子いらずで快適な場所でもあるため、ここに座り込むと猫たちも一緒になってリラックス。

f:id:nekohaus:20170319190625j:plain

でもリラックスしすぎて…

f:id:nekohaus:20170319190627j:plain

撫でていたら、思わずの寝返りでゴロン。ずり落ちました。

f:id:nekohaus:20170319190628j:plain

でも何事もなかったかのように、一段下に着席。

f:id:nekohaus:20170319190629j:plain

空いたスペースには、すかさず別の子が着席。