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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

私服の制服化*買う、着る、手放す、衣替え。

こんばんは、ヤマネコです。

ワンマイルウェアを春物へと切り替えたのを機に、手放す冬アイテムを記録しておくことにしました。

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※なでしこも、ちょっと早咲きのきざし…。

先月末でお役目終了となったのは、ひとまず三つのインナー類。

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  • スリップ(来季:検討中)
  • サイハイソックス(来季:再購入予定)
  • レッグウォーマー(来季:再購入予定)

ほぼ同じものが、もうワンセット。

ちなみに冬の初めは腹巻を使っていたのですが、前シーズンからの繰り越し品だったため途中でへたってしまいまして、スリップはそれを機に買い換えたものです。来季またリピするか、腹巻にするか…まな板ならぬ寸胴体型でずり落ちてこない薄手のロング腹巻を探しています。

これらは1~2シーズン用と割り切っているアイテム。とくに切り刻まず、このまま春の大掃除に使って処分します。


それから今月いっぱい残すつもりなのが、着る毛布。基本的に家事をするときは薄着が楽なので、デスクワーク中の上着として愛用しています。

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昨年、三着そろってしまった着る毛布。
(ニトリのポンチョはいただきもの)

  • Francfranc:2015年からヘビロテし、さすがに今季で手放す予定。
  • マイクロミンクファー:昨年からメインで使うつもりが猫の寝袋化。私はほとんど着られなかったけれど、ヘビロテされボロボロなので処分予定。
  • ニトリ:快適に使っていたのですが洗濯を繰り返しているうちに静電気がひどくなり、最近は猫たちの敷物へ…処分予定。

今季ですべて整理して、来シーズン用は新たに探すことに。できれば綿100%の着る毛布がほしいのですが、そうなるともう半纏しか選択肢がなくなりそう…それもいいかもしれません、と検討中。

埃を吸着しやすい起毛生地なので、これも切り刻まずにこのまま使って処分予定。古くなったインク(仕事道具)をしみ込ませて捨てるときにも重宝しそう。


服を減らし、更には私服の制服化で「着用期限」を決めてよかったことの一つは、まだ着られるかも…と悩むことがなくなったこと。

いえ、正直ちょっとは悩みますが、自信をもって「十分着た・活用した」と思えるものが多く、それが少し誇らしい。

また、それぞれの服の変化にとても敏感になったと思います。昨年の夏ワンピが最近まで手元にあったのですが、パッと見そんなに傷みは感じなかったのに、裾をじっくり見てみると、折り目の色褪せや、わずかなほころびが目に留まりました。

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拡大、注目するとはっきりしますが、着ていると大した問題ではないような…と、これまでの私ならあまり気にしない程度のものです。


以前はもっと無頓着で、気づいた頃にはもっとボロボロになっていたし、逆に言えば、そうなるまで気づけなかった。出先で気づくことさえありました。

その一方で、全然すり減ることなくクローゼットの肥やしにしている服もたくさんあって、それが重荷になっていました。服が悪いわけじゃない、ちゃんと管理できていない自分が、嫌。

それがなくなっただけでも、心の健康が取り戻せたように思います。


ところで、前述どおり昨夏のワンピースが最近まで残っていました。

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※再掲。残っていたのは、ネイビーの無印ボートネックワンピ。

これは捨てられなかったわけではなくて、予備服扱いであえて残し、実際にちょこちょこ着ていました。

  • 寝間着(洗濯後に乾かなかったとき)の代用
  • 動物病院への通院用(粗相や出血などで汚れることへの備え)
  • ワンマイルウェアの予備服

などなど。

結果的に購入からおよそ十ヶ月、少なくとも120回は着ています。しかも無印良品の服なので、古着回収に出せるアイテムで無駄もなし。昨日の記事で「予備のワンピースを用意しておく必要はない」と書きましたが、こうして前期分を一着残しておくから、という理由もありました。

先日まで着ていた七分袖のワンピースも、一着は手放しますが、もう一着は保管予定。手放す分はウエスにしようと思っていたけれど、どうやら友人*1が引き取ってくれそう。


買う、定期的に買う。
着る、期間を決めて着る。
手放す、それぞれ適当な方法で手放す。

最近は一つ一つの流れがはっきりしてきて、衣類がうまく循環していると感じます。

一部には、お手入れを続けながら数年間お世話になるアイテムもありますが、一番多用するワンマイルウェアはこんな方法にすることで、着心地のよさ、状態のよさ、清潔さ、という私が求める最低限のポイントは無理なくクリアできたかな、と思っています。


関連テーマ。


本日の猫。

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かわいい(親ばか)画像を一枚にまとめてしまいました…。

*1:古着から出る古布を再利用し、作品に仕上げていく職人が身近にいます。