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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

ハレタル掲載*日々の香りは「ほんの少し」が落ち着く。

こんばんは、ヤマネコです。

今日も猫を抱いたまま、庭をちょっと歩いてきました。

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※焦らしのりんどう、まだ咲かず。猫は大人しく抱かれたまま。

近隣のお宅(お屋敷)と比べると猫のひたいのようなとても小さな庭ですが、私たちの暮らしには十分すぎるほどの敷地があります。そこにちょっとずつ好きな植物を植えたり、家庭菜園を持つ贅沢をできるのが田舎ならでは。

庭のベースカラーは白(と緑)として、季節ごとに色の変化を楽しむようにしていますが、実は現在裏庭はピンク色。

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シュウメイギク*1は、じきに満開を迎えそう。咲き方が盛大で、見ていて気持ちがよくなります。

現在のわが家には、あまり「香り」が楽しめる花はないのだけれど、先日収穫した紫蘇の実。

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収穫中から思っていたのですが、すごくいい香りなんです(切り口かな?)。カラカラに干した状態でも香りが続いているため、ドライフラワー感覚でしばらく楽しむことにしました。花が活けられるお宅なら、早めに収穫してコップに一輪…でもステキだったかもしれません。

あとは、これも残念ながらわが家にはないけれど、近くのお宅のキンモクセイが秋の香りをせっせと運んでくれています。


以前にも書いたことがありますが、私は人工的な香りもそんなに嫌いじゃありません。柔軟剤や香水なども…密室で過剰に嗅ぐのは息苦しくなりそうですが、適度に香るくらいならいいなと思う。友達がつけていれば、「あ、女子の香りだ」ってなんだか嬉しく感じます。

でも今の私自身にとって、必需品ではなくなりました。


そんな私の癒しとなっているのが茶香炉で、そのことをお世話になっているサイト「ハレタル」で書かせていただきました。

haretal.jp

茶香炉はアロマポットほどの強い香りは出せませんが、そのさりげなさや控えめさがステキだなと感じる品です。そして今回も担当さんのご厚意により、うちの猫が登場させていただいているので…ぜひ。


そういえば、一本だけ、まだ持っている香水がありました。

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無印良品で買った、練り香水。グレープフルーツは販売終了ですが、このシリーズはどれも爽快感がありつつ、心が落ち着く香りが多いように感じました。

www.muji.net

買った時から気づいてはいましたが、この香水、他人にはほとんど香りが届かない…というレベルの芳香なので、私は外出時、マスクや耳の後ろにちょこっとつけて「自分だけが楽しむ香り」として使っています。

夏に買って、初めて「使い切る」ができそうな一本です。


本日の猫と、割烹着にさつま芋。

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ちょっとほぐして、スイートポテトです(??)と言われても納得してしまいそうな、ねっとり甘々な安納芋。いつも同じショップで買っていて、今回は小ぶりだったけれど美味しさ変わらず。

焼き芋(オーブンから出したて)がアツアツで持てなかったので、割烹着ごしに。服とは別に、一枚つけていると便利ですね。

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そして、欠片をものすごくがんばって冷ましてから…

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おすそ分けです。

*1:シュウメイギクは菊ではなくアネモネの仲間で、アネモネから出るラテックス(乳液)は、猫の皮膚炎や胃炎などを引き起こす毒になります。