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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

私服と髪型を定番化して得られた、小さなメリット。

シンプルライフ シンプルライフ-制服化 キレイに・元気に キレイに・元気に-ファッション・メイク

こんばんは、ヤマネコです。

ここ二年ほど、私服の制服化によりほぼ日替わりで同じ格好をしているのですが、結果的に、些細ながら便利なことがありました。

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※たくさんいただいたロングおくら。ぬか床に仕込みました。

先日も触れましたが、私は現在ロングヘアを維持しています。下ろしているのも好きなのですが、結ばないと邪魔になることも。そこで髪を結ぶためのゴムを常に身につけていました。

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今使っているのは、ヘアタイタイプ。

髪質・量的(重い・太い・多い・ストレート)にこれ一本でポニーテールなどを保つことはできないのですが、三つ編みの仕上げで留めたり、シニヨンの根元には使えます。

そんな理由から出番が増えたゴムですが、私は日に何度か髪型を変えることがあるので、たびたび紛失するのが悩みでした。


日に何度か外すなら、常に手首か髪につけることを徹底できれば良いのですが、手や指に色々ついている状態が苦手というワガママから、ついどこかに置いてしまう。そして次に必要な時、その場所がわからない…の繰り返しでした。

たとえば洗面台だったり、キッチンのカウンター(一仕事終えた後に外す)だったり、玄関の鏡の前だったり、リビングでゴロンと横になる時、結び目が痛いからと外して猫に持って行かれたり。

もともと使っていたヘアクリップやゴムは大きめなので、どこかの隙間にするりと消えてしまうことは滅多になかったのですが、繊細なものほど見失いがちです。

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予備のゴム(ヘアタイ)も持っていたので紛失のたびに足していたのですが、どんどん消えていく始末でした。


そこで、ヘアゴムは常に「ワンピースのポケット」に入れることに。

  1. ヘアゴムとして使っている。
  2. ポケットの中に待機している。

このいずれか。

ワンピースは制服化を続けているおかげで基本的に二着なので、ゴムも二本(+予備)あれば、必ず身につけている状態になりました。


これは私がポケットのあるワンピース二着だけで制服化しているからできることだと思うのですが*1、最近更にはじめたのが、エプロン(割烹着)に三角巾を入れておくこと。

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無意識にそうしていたこともありますが、マイルールに更新。

このサイズなら見失うこともほとんどないのですが、使う時は一緒にということが多いので、セットにしておくのがベストかなと。

過去記事でちょっとだけ、着画を載せています。

ちなみに普段は「ヘアバンド」にもなるタイプです。


そして極めつけは、毎日ワンピースを洗う時に小さなヘアゴムは出しません。そのままワンピースごとネットに入れて、洗濯機へ。

これは問題があるかな?(ゴムの劣化が早まる?など)と思ったのですが、ゴムのデザインがシンプルなためか、一ヶ月ほど続けていますが特に問題なし。むしろ以前はこまめに洗っていなかったゴムも定期的に洗うので、清潔さが上がったかなと。

本当に劣化したら買い替えても惜しくはないプチプラですし、私にとっては、たびたび紛失して買い足すよりコスパが良い方法でした。

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尚、割烹着と三角巾は別にして洗いますが、干し終わって畳む時、三角巾は割烹着のポケットに入れてしまいます。三角巾の収納場所が、別途必要なくなりました。


なんともズボラな方法ですが、使うものが定番化してきた時に、使い方や管理方法も見直すと便利さが上がるかもしれない。そんなことを実感しつつ、自分なりの定番化を続けていきます。


本日の猫。

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キッチンの片隅で…

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僕と握手。

*1:家事も担う在宅デスクワーカーで、人と接する機会が少ないために、ワンマイルウェアとしてワンピース二着で回しています。日常着として時々和服を着ます。