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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

PMS対策にも活かす、体温計(MC-652LC)の新調レポ。

もの・こと もの・こと-使用後レポ

こんばんは、ヤマネコです。

先日ちょこっとご報告しましたが、体温計を「婦人用」のものに買いなおしました。

※本文中に、やや女性向け(女性の身体的)の表現があります。

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オムロン MC-652LC

購入したのは、私が基礎体温測定をするきっかけをつくってくださった、ブログ「ごきげんすいっち」のAKIさんが紹介されていたもの。

akislog.hatenablog.jp

現行モデル(MC-652LC)のホワイトです。

新旧商品ページも見比べてみましたが、大きな違いはなさそう*1。他社製品も確認しましたが、AKIさんの記事を拝読しなおして決定しました。

長年の愛用品のご紹介記事って、とてもありがたいです。


基本仕様

  • 一本で予測/実測の検温が可能
  • 小数点以下第二位まで測定(36.01度、など)
  • ケースからの出し入れだけでON/OFF
  • 口内検温専用(形状もくわえやすいフラット型)
  • バックライトあり(暗い場所でも使える)
  • スマホと連動可能(私は未使用)
  • パソコンと連動可能(要別売り機器)
  • 「ピンク」「ブラウン」「ホワイト」の三色展開

価格は「オープン」と書かれていましたが、送料やポイントバックなども加味して3000円台が相場かなと思います。


気になっていたこと

心配性の私が気になったこと、気になっていたこともいくつか。

サイズ感・形状

全体的に丸みを持ちながら平たい、手の平サイズです。これまでの体温計とだいぶ違う形なのもちょっと不安だったのですが、まったく問題ありませんでした。

幅39×長さ103×厚さ16mm

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形状のおかげでくわえても息苦しさなどがありませんし、説明どおりポーチにも収めやすそう。丸みのある形状も薄く平らなので置いた時に安定させやすかったです。

起きてすぐに体温計を思い出す

そして「寝起きで思い出す」というハードル。

  1. 起きてすぐに体温計を手に取って口に入れる。
  2. 十秒ほどでピピッと鳴るので、寝床から出て記録。

たったこれだけのことですが、意外と寝起きに思い出せない。でも事前に古い体温計で習慣づけていたので、問題なく継続できました。

朝一で「くわえる」という不安

昨日の記事でもちょっと書いたのですが、私は朝、何かを飲食するより先に歯みがきをしたい派です。そのため当初から「寝起きで体温計をくわえる行為」に不安がありました。自分の感覚的に大丈夫かなと。

とは言え始めてみたら何かを飲み込むわけではないので、すんなりスタート。ただ想像していたより奥(舌の下)まで入れなければいけないことに焦りました。でも徐々に慣れてきています。

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ケースにも一工夫

…という、前項の不安があったことも理由で、使用後にアルコール+コットンでサッと拭くようにしています(体温計を拭いた後、そのコットンを折って置き場所も一往復)。

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本当は使用直前に行いたいところですが、あまり動かないほうが良いそうなのでこのタイミング。また、このケースがちょっと嬉しい仕様になっていました。

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ケースの奥(底)に穴が空いてるんです。

体温計ケースって雑菌が入らないよう密閉されているイメージがあったのですが、こうして空気穴があることで湿気も抜けるし、かえって衛生的じゃないかなと感じました。

電池交換可能

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毎日使うなら電池消耗も早いはず(公式説明ではおよそ9ヶ月)。自分で簡単に購入・交換できる電池であることが必須でした。

カバーは取り外しにちょっとコツが必要でしたが、このくらいが安心です。

資料・取説のサイズ

入っていた紙類、全部大きさが違う…これはイマイチでした。

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私は取説を時々読み返すし、保証書も保管しておきたい。なのにここまで大きさが違うとファイリングしにくいなと思います。

実測検温したい時は

普段は、十秒弱で終わる「予測検温」にしています。でも実測したい場合はその(予測検温終了音の)後も「くわえ続けるだけ」で良いそう。特に操作が必要ないのは覚えやすくて良かったです。


記録はどう活かす?

私の場合、月経不順や妊娠のための記録ではなく、毎日の体調を確認することだけが目的。なぜか「暑い」と感じることが人よりも多かったのですが、自分の体温の高さを認識して(因果関係は不明ですが)ちょっとだけホッとしました。

月経周期も大きく乱れないほうなのですが、割と早めにPMS(睡魔&過食)が来るので、AKIさんの記事にもあったようにPMS対策として、有効的にデータを活かせたらと思っています。


安心のために

じきに健康診断を控えており、その前に一定期間記録しておきたい…と使い始めて五日ほど。最初は不安もありましたが、ほぼ杞憂でした。

「続くどうか」を確認できるまでは特にこだわらず家にあった体温計を使いましたが、今後はすこし正確性もアップできるかなという期待を持って、この婦人体温計で記録を続けてみます。


関連テーマ。


本日の猫。

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そこ…今…拭いたんですけど…。

*1:スマホなど最新機器とリンクさせながら使いたい方は、細かくチェックしたほうが良いかもしれません。