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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

手放しにくいものは、段階を踏んで整理する。

こんばんは、ヤマネコです。

先月手放したものの中に、大好きなキャラクターものがありました。

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イラストレーターのボンボヤージュ氏が手掛けた「ちびギャラ(ちびギャラリー)」、ご存知の方いらっしゃいますか…?キュートなあいだみつお氏のような(??)なんだかちょっと、いいこと言う動物キャラクターたち。

  1. ウサギは昨日一人で泣いた
    誰でもつらい時がある
    それは誰かのせいではなくて
    新たな自分に気づくせい
    まだまだやれると気づくせい

  2. ペンギンは飛べないけど
    飛ぼうとしたっていいと思う
    できる事しかやらないのなら
    昨日と何も変わらない

こういう、ちょっとした言葉とほんわかしたキャラクターに、たくさん元気をもらっていました。


このキャラクターたちが本当に大好きで、もともとは本やグッズをたくさん集めていたんです。どれも手放せない…と思っていたのですが、引越しを機にすこしずつ整理してきました。本当に手間と時間をかけて、すこしずつ、すこしずつ、そして残したのがコースター二枚でした。

興味のない人から見ればなんてことないものですが、私にはどうしても捨てがたくて。でも、もらった言葉や元気は私の中に残っていると感じられたので、とうとう手放すことを決めました。

ずっとパワーをくれて、ありがとう。
(これからは公式サイトのログを読みに行きます)

※手放すというテーマなので、あえてリンクしません。


それから、三年前に手持ちのCDも整理しました。

まずは数を減らし、不要なものは売ったのですが、それでも残ったのが50枚ほど。プラスチックケース入りだとどうしても嵩張ってしまったので、その大半を不織布ケースに移したのでした。

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これを記事にした当時「売りにくくなる」とコメント頂いた記憶があるのですが、たしかにそう。ケースに入れなおさなければ値がつかないお店がほとんどだと思います。

ただ私にとってはお金にすることよりも、「物を減らす(スペースを増やす)こと」と、「段階を踏むこと」が大事だったので、今も後悔はありません。仮に売ったとしても古いものが多いので、ケースのスペース代(家賃)分にはならなかったんじゃないかな、と。

そして三年目にしてようやく気持ちの整理もつき、この不織布ケースに入ったCDも50枚一気に手放しました。このまま譲渡できたので、捨てずに済んだのも良かったです。


手放すのが「使わない」「壊れた」といった理由なら、もうすこし心の負担が軽いのですが、問題は「気持ちの上で迷う」ものたち。

捨てるなら一気に、という教えもある中…私の場合まずは数を減らし、いくつかは残して良いくらいの気持ちでゆるく進めます。そして、物品の整理と共に、気持ちも一緒に整えて。

時間はかかりますが急ぐ理由はないので、ちょっとずつ整理中。それでもだいぶスッキリしてきたんじゃないかな?と思う今日この頃です。


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デジカメが手元にないため、本日の猫写真をお休みしています。