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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

10年以上前の書籍やCD、ネットオフ査定の結果。

こんばんは、ヤマネコです。

連休中に実行した、書籍(CD・DVD)の整理。一部は他店へ、残りをネットオフに送ったのですが、後者の査定結果が届きました。

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※最近植えたばかりのアナベルにつぼみがつきました。楽しみすぎる…。

一読で終われない「本」

仕事で必要なこともあり、本は毎月のように大量に買います。その分、手放すことも意識しています。

ただ今回売却した半分ほどは、私が十代の頃に手に入れたもの。好んで買った本は何度も読み返すタイプなので、そういう作品はまだ手元に残しています。まったく手に取らなくなった分はさすがに手放しましたが、年に数回しか出番がなくても(たとえばクリスマス絵本など)、残したい本は残す。それでいいかなと。

一気に処分はできないけれどマイペースに整理を続け、死蔵させないことには注意を払うようになりました。


ネットオフの査定結果

中型のダンボール2個を送り、約二週間で結果が出ました。いつもより長く感じたのは、連休を挟んだためでしょうか。

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査定結果…3500円
  • 小計…2500円
  • キャンペーンボーナス…1000円

新しい本がほとんどないことを考えれば、十分な結果です。

どのタイミングでもらったのか忘れてしまったのですが、クーポンを利用したところ1000円プラス査定してもらえました。

予想より高く売れたもの…古くても全集?

送った八割は書籍です。でも一番高く売れたのはクラシックCDの全集で、1500円ほどに。これがなかったらちょっと寂しい査定結果になっていたなと。もちろん定価はもっと高く、9000円ほどだったのですが、買ったのは高校生の頃という年代物。繰り返し聴いて(ここ数年はデータ音源からでしたが)楽しませてもらったので十分でした。

予想より安く売れたもの…時価はどんどん下落?

逆に、高値がつくかな?と期待していたのが、発売から一年未満の定価1000円ほどの書籍でした。私は手に入れてから間もない本を手放すことはあまりないのですが、今回は「自費購入本」と「贈呈本」の二冊が手元に届いてしまい、一冊を売ることに。200~300円にはなるかな…と思っていましたが、予想に反して50円との結果に。新しい本をすぐに売る機会は今後も少ないと思いますが、半年過ぎたら厳しくなってくるのかな…と勉強になりました。

想定内の安価買い取り

経験から「たぶん安い」の予測が的中したのは、途中で買うのをやめてしまった小説。途中まで連番で揃っていたとしても、最後(最新刊)までないと「セット買い」はなかなかしてもらえません。仮に10巻(最新刊・全巻)まで出ているのであれば、10巻まで揃えて送る。9巻までしか無いのとでは買い取り価格に大きく差がつくことも。足りない分が数冊なら、古書店などで買い足してから送ったほうが、結果的にプラスになる可能性があります。

…と分かっていたのですが、手間をかけずにそのまま送り、案の定な結果となりました。

過去の失敗と注意

ずいぶん前の話ですが、全30巻ほどの漫画本を、最終巻(スピンオフ的な番外編)を買いそびれているのに気づかないまま売りに出してしまったことがあります。本来ならセットで3000円ほど値がつくはずが、一冊足りなかったため査定は半額に!最終巻は定価でも400円程度だったので、気づいていれば買い足してから送ったのに…と後悔しました。


ネットオフのいいところ

簡単

以前にも書きましたが、申し込んで、詰めて、送るだけ(初回は身分証のコピーや振込先の登録なども必要)。思い立った時、すぐに、というのは利点です。

手数料無料

送料、振込手数料などがすべて無料。依頼すればダンボールももらえますが、私は通販を利用することも多いため、いつも古い梱包材をリサイクル。

僅かでもプラスに

また「買取基準に満たない品質の商品」というくくりで、一冊一円で引き取ってくれます。(ほとんど?)ゼロ円にはならない、というのは有難い。

キャンペーンが多い

また前述のクーポンなどはタイミングにもよりますが、キャンペーンが豊富なところはとても利用しやすいです。ただし「時価」という考え方をすれば、高価買取キャンペーンを待たないほうが良い場合も。

明細確認が可能に

最近始まったサービスのようですが、買い取り価格の全(大半の)明細が見られるようになりました。以前は高額査定分の価格しか見られなかったので、これはすごく嬉しいサービス。ただし、「買取基準外の商品」などは数点まとめた価格が表示されていました。

また希望の値がついていない場合も「一部の返品」はできません。今回のようにクーポン利用でプラス査定してもらっていると「一旦すべて返品」の選択はしにくいなと感じました(同じクーポンはもう使えない&返品送料自己負担となるため)。


「手放しても大丈夫」私の3つの合言葉

時々でも読み返していた本を手放すのは、やはり躊躇します。でも今後も本は買い続けると思いますし、それを延々と収納し続けられる家ではありません。

  • 電子書籍が出ている本は積極的に売ろう。
  • 読みたくなったらまた買おう。
  • 再入手が困難な(ISBN番号が無いような)本は売らなくていい。

こんな緩いルールではありますが、私には効果が出ています。


関連テーマ。


本日の猫。

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背後を通り過ぎる子にちょっかいを出そうと手を伸ばしましたが…

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届きませんでした。
このあと、目の前のしっぽに標的を移してもてあそばれていました。