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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

いつもの洋服用、手放せないお手入れ道具2つ。

こんばんは、ヤマネコです。

ここ数年、大がかりな衣替えはしないワードローブで過ごしています。代わりに服のお手入れや見直しに力を入れることにしました。

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※左のポーチは裁縫セット。出番が少ないので整理・移動を検討中です。

衣替えはお手入れの季節

服の量が少ないと着用回数も増えるため、一着一着の劣化も早まるのだと思います。ただ、やはり個体差はあるので、私は簡単なメンテナンスをした上で「来季まで残す」か「これを機に捨てる」かの判断をするようになりました。


電動毛玉とり

冬服や小物で出番が多かったニット。その毛玉とり道具は色々使ってきましたが、ここ数年は電動タイプを愛用中。

生地の繊維を引っ張ることなく、ただ刈り取るように使えます。コード付きですが、そのおかげでパワーが持続するのが良いところ。

子供の頃、電池タイプを持っていた記憶があるのですが「何年も使う」ならコード付きのほうが長持ちするように思います。

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この冬、フル活用していたレッグウォーマーのビフォーアフターです。

2セットを日替わりで使っていたのですが、もう一方(ピンク)はほつれてしまったので処分。こちら(ブラウン)は状態も悪くなさそうなので来シーズン用に保管するつもりです。

洗濯機OKニット類の日々のお手入れ
  1. ボタンやファスナーがあれば留めて、生地を裏返す。
  2. サイズのあったネットに軽く畳んで入れる。
  3. 普段どおり洗濯する。
  4. できれば脱水時間を短くする。
  5. 形を整えてから干す(重いニットは平らに=置き干し)。

…といった手順で洗い、そもそも毛玉自体ができにくいように気を付けていましたが、それでもできるものはできる。毛玉とり機は手放せません。


ほつれ補修針

こちらも、衣類のお手入れアイテム。実は今日、久しぶりに使いました。

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猫じゃらしを振っていたら、爪を出してとびかかってきた猫にワンマイルウェアの生地から糸を引っ張られてしまったため。

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こういうほつれ、以前は表面の糸を切るようにしていたのですが、その部分から穴が広がるなど衣類の寿命を縮めていました。今は補修針で簡単に処理しています。

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一般的な縫い針と同じような太さ(太め・細めの二本セット)ですが、片端は針、もう一方がデコボコ(ザラザラ?)しています。ちなみに穴はありません。

使い方は、糸が飛び出してしまった部分に突き通すだけ。表地から刺して、裏地から抜きます。

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するとザラザラ加工された部分が飛び出した糸を絡めとり、裏側に引き込んでくれるというもの。

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分かりにくいのですが、上の画像は生地の裏側。表面に飛び出していた糸が裏側に引き込まれてきた状態です。

肝心の表地は…

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引っ張られた時点で横筋ができてしまったし、糸・針が通った点は残ってしまいましたが…

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この服であれば、着てしまえばほとんど気づかれないかなと思います(問題の箇所は、ちょっと上寄りの画像中央です)。

以前は「ほつれのん」という同じような針を使っていたのですが、折ってしまったため二本セットのこちらを買い直しました。二本セットだと色々な生地に対応しやすいのですが、ほつれのんは「ケース付き」だったので、ポーチなどに常備しておくならそちらのほうが便利かもしれません。

猫と暮らす日々、こういうトラブルは日常茶飯事。補修針には本当にお世話になっています。


セットでクローゼットへ

これらはまとめてクローゼットに置き、収納・着用前に使っています。

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季節の変わり目に総入替えするようなワードローブもスッキリしそうですが…服によっては長く、大切に着たい。そのためのお手入れは続けていこうと思います。


関連テーマ。


本日の猫。

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寝ているところをそっと撮影したかったのですが…

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なぜか警戒されてしまいました。