読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

石鹸成分で、今年初のバスタブ徹底掃除。

こんばんは、ヤマネコです。

一週間ほど前なのですが、数ヶ月ぶりにバスタブと配管の大掃除をしました。普段は酸素系漂白剤を使うのですが、今回は木村石鹸の洗浄剤を使用して。

f:id:nekohaus:20160224184454j:plain

まずは洗浄剤を溶かして投入。

バスタブの配管掃除は年1~2回、残り湯を活用して掃除します。いつも使う酸素系漂白剤とほぼ同じ要領で作業できました。

f:id:nekohaus:20160224184455j:plain

パッケージには二回分として二袋(各300g)入っており、そのまま残り湯に入れても良いようですが…

f:id:nekohaus:20160224184458j:plain

私はいつもバケツ+お湯で溶かしてから。酸素系漂白剤の時、そのままの投入では溶けにくさを感じたため。

f:id:nekohaus:20160224184500j:plain

軽く溶いたらそのまま沈めて広がるのを待ちます(撹拌してもOK※私はこの間に箱の説明を再読していました)。


追い焚きする。

更に本来なら追い焚きするのですが、我が家の場合「配管洗浄」機能があるので取説を参考に利用しました。

f:id:nekohaus:20160224184517j:plain

尚、うちの給湯器のメーカーが「調布製作所」のもので、取説には「専用洗浄剤を使う(一回分2000円前後)」と書かれているのですが、以前メーカーに確認した時「強制循環式に対応した市販の洗浄剤でも問題ない」との回答を頂いているため、自己責任で専用品以外を使っています。


小物を浸けて、一晩おく。

細かい部分の汚れが落ちるよう、追い焚き口のカバーを外し…

f:id:nekohaus:20160224184457j:plain

小物類も浸けて…
(追い焚きの前に浸けておいても良いようです)

f:id:nekohaus:20160224184504j:plain

水温が下がりにくいよう、蓋を閉じて、

f:id:nekohaus:20160224184503j:plain

一晩(8~10時間)放置しました。

ちなみに、この工程でひとつ大失敗をしています(後述)。


放置後の再度追い焚きと、洗浄。

翌朝。つい「汚れが浮いている」ことを期待していたのですが…おそらく、配管中からの汚れは出ませんでした。これまでも同じだったので、そういう仕様なのだと納得できました。

それが不安で「酸素系漂白剤以外を使ってみたい」と思ったんです。

知識や覚悟があれば分解洗浄が理想かなと:LS兼用循環金具取付け手順 - YouTube

f:id:nekohaus:20160224184505j:plain

そして前夜の失敗に気づきます。

f:id:nekohaus:20160224184506j:plain

浸けておいたバススツール(椅子)です。

これは今まで「浸け置き」をしたことがなく、毎日洗っているため汚れているとすら思っていなかったのですが、うっすら黄ばんでいたようで…その汚れが浸かっていた部分だけ落ちてしまいました。「汚れ落ちは最高」と痛感。

f:id:nekohaus:20160224184508j:plain

足もとの滑り止め樹脂パーツもピカピカに。

そして失敗の二個目(最後)。

f:id:nekohaus:20160225170818j:plain

このバススツールの脚はアルミ製だったので、アルカリ性の洗浄剤に浸かって曇ってしまいました。もともと艶消しのシルバーではあるのですが、角度によってはカルキがついたような濁り方。これは後日、クエン酸でリセット。

f:id:nekohaus:20160224184510j:plain

洗面器やバケツの水弾きは良くなって、小物類は本当にキレイになりました。毎日洗っているのですが、浸け置き後の違いは一目瞭然。また、艶が復活したおかげで、その後の湯垢(ザラザラ)も付きにくくなったかなと。

更に残り湯を使って、洗い場の床や排水口などもこすり洗いします。

f:id:nekohaus:20160224194653j:plain

その間に、バスタブのほうは再度「追い焚き」して「排水」しました。


バスタブのこすり洗い。

湯抜きをした後、バスタブの中を洗いました。そこで感じたのは内側の撥水効果が良くなっていること。いつも入浴後にこすり洗いしている場所なので、感触(つるつる感)や光沢の違いに気づきました。

ぬめりも残ることなく、キュキュッとした洗い上がり。普段どおりの掃除で終了できました。


木村石鹸「ecofriend+α お風呂丸ごとお掃除粉」

初めて使いましたが、よく調べてみると昔からある「湯ドロハンター」という製品がリニューアルされたものでした。

成分自体、多少違うのですが…新旧を並べてみると、私は圧倒的にリニューアル後のデザインのほうが好きです^^

f:id:nekohaus:20160225202831j:plain


いつもの「酸素系漂白剤」との違い。

香りがあること。香るのはレモングラス。好きな香りですが、残り香の強さ&長さがちょっと苦手でした。徐々に弱まりつつも一週間くらい残っていて、最後の2~3日がちょうどよい「ほのかな香り」だったかなと。うちはバスルームで洗濯物を干すので、石鹸類でも香りは残らないほうが利用しやすかったです。

計量しなくても良いこと。酸素系漂白剤の場合、パッケージやネット情報では「100~250g」と書かれていることが多いのですが、風呂サイズと合わせて毎回計量に悩んでいたので「一回使い切り」なのは悩むことなく使えて便利。細かいところですが、分包袋にも切り口があるのでハサミいらず、バスルームで使いやすいです。

主成分が石鹸。他に炭酸塩なども入っているので肌が弱い人は手荒れするかもしれませんが、今回の作業はすべて素手で実践して問題ありませんでした(本来はゴム手袋の着用推奨)。掃除後にバスタブはしっかり洗いましたが、配管内など、万が一残っていても次の入浴時の不安は少ないかなと。

価格。酸素系漂白剤のほうが割安ですがそれは成分による違いで、汚れ方や種類によっては使用感への違いが出てきそうです。

気になったのは香りくらいで、その他の使い勝手や成分には満足しています。


気持ちよく入浴するために。

バスタブのエプロン内は、もうすこし暖かくなってから掃除するつもりです(低気温だと留め具の樹脂が硬く、割れる危険があるそうなので)。

内側は毎日洗っていますが、普段は洗剤などを使わず水でこすり洗いするだけなので、定期メンテナンスだけはしっかり掃除。また気持ちの良いバスタイムを保っていきたいと思います。


関連テーマ。


私の目から見た、猫。

f:id:nekohaus:20160225201914j:plain

眼鏡屋さんに「特殊ですね…」と言われるレンズを通して視線を送っています(実は視力はそんなに悪くありません)。