ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

食の見直し、インスタント食品を食べる日。

こんばんは、ヤマネコです。

今年に入ってからレトルトやインスタント食品を食べる機会が増えました。

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調理が簡単な食品たち。

レトルトやインスタント食品を日常的な食事の代わりにすることは控えています。最近取り入れている理由は、賞味期限間近(3月)のため。期限は承知していたので直前にまとめて食べるよりはと、今年に入ってからちょこちょこ消費するようになりました。

そして、また新しいものを追加しておきます。


レトルトやインスタントは、非常食兼用です。

常備しておく理由は、普段用にというよりも非常食にしているためです。非常用バッグで保管しているのですが、昨年末の見直しで「そろそろ食べよう(新しいものと入れ替えよう)」と決めていました。

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無印良品のカレーは去年購入したもの。

ちなみに冒頭の写真、どうしてカップ麺でなく袋麺なのかと言うと、袋麺のほうが賞味期限が長かったためです(でも見直し対象にしました)。


「極端な」○○食品断ちは、すこし怖い。

外で働いている方は外食の機会もあると思いますが、在宅時間の長い私のような生活だと「(可能な限り)手づくり食だけで生きること」も不可能ではないのかなと実感しています。もちろん、「食材」は買うのですが。

ただ、インスタントやファストフードなどを数ヶ月ぶりに食べるような生活だと、直後にかえって気分が悪くなったり、お腹をこわしたりするんです。一気に肌が荒れるのも経験しました。

何かの原材料に拒否反応が起こった可能性もありますが、単に「食べ慣れていないもの」を身体が受け入れなかったのかも。

食べ物を選べない状況である災害時に、同じことが…と想像すると怖くなります。だからといって普段からインスタントに慣れておくのも違うと思うのですが、「そうならない食品」や「そうなってしまう原因」を探しておくためにも、試食程度に触れておくことは必要かなと感じています。


食事に気を付けているからこそ。

できるだけ「手づくり食を」という気持ちは今も変わりません。でも極端に走れば身体が臨機応変さを失ってしまう。

非常食は、数年間保存できる「災害時用食品(専用品)」もいくつか常備していますが、長期保存できるからこそ、いざそれを食べた時に自分の身体がどう反応するのか怖いというのも本音です。そんな理由から、半年~一年単位で見直すレトルト食品なども買い置いて、その都度身体と相談。

大がかりな見直しは毎年3月と9月に実施していますが、今年は3月11日の時点で「揃っているように」と思いながら準備を始めています。


災害が起こることを考えるたび、日々の食事がありがたくなります。そんな備えにもつながるテーマ。


本日の猫と、龍角散。

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初めて一袋自分だけで空けて、大人になったな…と変な満足感に浸りました。

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うちの猫は…

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パウチのごはんと勘違いしたのだと思います。


猫用非常食については、別ブログの記事で触れました。