ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

無印良品*救急絆ケースと、ストックの考え方。

こんばんは、ヤマネコです。

昨日、料理中に手を切ってしまい、久しぶりに絆創膏を使いました。

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ストックは「脱衣所」と「ポーチの中」に。

我が家には「くすり箱」がありません。本来その中に収める常備薬や包帯などは、家の中の適材適所に置く収納方法にしています。

絆創膏は「交換するのが入浴の前後」ということが多いため、脱衣所で保管しています。それとは別にポーチに入れておくため、無印良品のポリプロピレン救急絆・綿棒ケースを愛用中。

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バイト先にも持って行った記憶があるので7~8年前に購入したものですが、頑丈ですね。

www.muji.net

昔は絆創膏をお財布にそのままペラッと入れて持ち歩いていました。ただ私にとっては出番が多いものではなく、いざ必要になると、なんだか小汚い…。使用頻度を考えると、財布よりポーチに、そしてケースがあった方が衛生的かなと感じました。


ストック量は、最低限。

食品なら、自分の心持次第で消費量を変えることは可能だと思います。衣類なども同じく、冷静になれば必要な量は分かるはず。

でも「薬」などの備蓄に関しては、本当にいつ使うかわかりません。使わないかもしれない。そのため出来る限り「最低量」のものを選ぶようにしています。

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絆創膏はキッズ用、私には珍しくキャラクターものです。普段の生活にはあまり取り入れないのですが、その時の気分で選んだものでした。

  • 使う機会は少ない、しかも一時的の消耗品。
  • 小さめサイズ・少量セットが多い。
  • 子供なら喜ぶし、大人なら笑いをとれる(?)。

などが理由で、消耗品だからこそデザインも気軽に選べます。


絆創膏サイズは、ワンサイズ。

キッズ用絆創膏は少量の10枚セットくらいが多いので、その一箱が我が家のストック。あくまで小傷の処置用で、大きな傷ならガーゼと消毒薬、それ以上なら病院へ行くため絆創膏サイズを色々揃えておくこともしていません。

傷の治りが早いとか、水がしみこみにくい…といった機能性は高くありませんが、昔から治療というより「血がにじむのをとりあえず抑えておく」とか「傷がひっかからないように」の保護テープ感覚で使っているので十分でした。


こまめに見直す、「備え」の量とストック。

よく動き回って怪我の多い家族が居れば、絆創膏は多めにストックが必要かもしれません。今の我が家はそういう環境になく、たくさん買っても劣化させてしまいます。

今回一枚使って、残りの絆創膏は一枚になりました。これも劣化させるほど出番がないかもしれないけれど(そのほうがいいですが)、なくなってすぐに困るものではないので使い切ってから次を買おうと思います。


無印良品のアイテム大活躍のテーマはこちら。


本日の猫。

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ふるふるふるふるっ

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キリッ!