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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

無印良品*2016年手帳への不満、その後の対策。

こんばんは、ヤマネコです。

以前、来年の手帳を無印良品の100円ノートにしたことをご報告したのですが、その時の不満点を自分なりに解決しました。

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私がこのノートに感じている不満は、旧製品にはあった筈の二つ穴(ファイリング用)がなくなってしまったこと。

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対策として購入したクリアポケットもイマイチの使用感でした。

ぼやき続けていたところ、アドバイスをくださったのが、ブログ「さとうさんちの介護な日々」のいもこさん

「ノートに直接、リング穴を開ける」それができれば最高では…!?と我が家にある二つ穴パンチを改めて見直したところ…

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やはり簡易パンチ(無印良品製・廃盤?)以外は手放してしまったようで、これではいくらノートが薄いといっても、一度で穴を開けるのは難しそうだと諦めました。

でもこのアドバイスを頂いてから色々想像が膨らみ、今回の形になりました。


クリアファイルでカバーを手づくり。

※あくまで私の覚書なので、ざっくり記録します。

用意したのは、A4のクリアファイル一枚。あとはカッター、はさみ、定規、簡易二つ穴パンチなどを使いました。

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まずは下部2~3cmを切り落とすところから。ここを切ると開けます。

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上寄せで、ノートの高さに合わせて折って…

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こんな形に切ります。この後、白いライン部分も切り落としました。

尚、クリアファイルをまっすぐに折りたい時、カッターの刃の切れないほうで定規を使って「傷(凹み)」をつけておくと、折りやすくなります。

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折りたい線に定規をあてて、(切れない)刃先を軽く押し付けるようにスーッと2~3回引いておきます。折る時も定規をあてて、傷にあわせてゆっくりと均等に力を入れるのがコツかなと。

(切れるほうで傷をつけても良いのですが、うっかり切ってしまうと元に戻せないので、反対側をオススメします)

このクリアファイルはノートのカバーにします。文庫本を買う時、つけてもらえる紙カバーと似たような形状を想像して頂くと良いかもしれません。このカバー自体にパンチで穴を開け、ノートに装着すればスッキリするかな?と…ただ、すぐに問題が。

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足掻きましたが、貫通しません。仕方がないので手作業でくりぬきました。

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ボロボロですが、おそらくそんなに気になる場所ではない、と思いながら。そして装着。

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穴ギリギリですが、使用感を考えるとちょうど良いかなと。あとは右側のはみ出ている部分を内側に折り込んだら完成です。

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下はしっかりホールドされ、上は開いているのでスッとノートを引き出せます。セットしたままノートを開き、書き込むこともなんとかできて、取り急ぎ感丸出しの割には満足の出来になりました。

すくなくとも、前回のクリアポケットを使ったギチギチ収納よりは理想に近づいたと思います。


トラコミュ。


天気が良くても冷たい空気で、猫たちはこたつからほとんど出てきません。

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食事の時だけは、いそいそと並んで。

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ついしっぽで遊びたくなります。