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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

クリスマスツリーは、毎年捨てます。

こんばんは、ヤマネコです。

今年はちょっとのんびり作業ですが、クリスマスツリーがまたひとつ完成しました。

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タイトルに「毎年捨てる」と書きましたが、その理由は毎年手づくりだから。猫と暮らす家で長持ちする飾りは求めていません。

厳密言えば、毎年使う飾りも一割くらいは持っています(以前記事にしたものなど)。


こちらは2013年のツリー(?)でした。

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小さい飾りをたくさん作り、リビングの床上30cmくらいにツリー型に貼り付けましたが…

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徐々に下のほうが奪われていきました。

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折り紙で大量生産して「森」と呼んでいたツリーも、時々うちのギャングたちに伐採されていました。

せっかく作ったのに…とも思いますが、もともとそのつもりで簡易的なものを作って、飾って、楽しんでいます。

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この年は、ツリーの根元に手づくり小箱をたくさん置いて、プレゼントに模したアドベントカレンダーにしていました。

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今見るとかなりカラフルで目がチカチカしますが、楽しかったな~と写真を見ながら思い返しています。


今年は打って変わって、モノクロツリーになりました。

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ツリーといっても、モミの木(トウヒ)を模しただけの木で、影つけの時にちょっとだけ雪山を意識しました。アレンジのセンスがないのでこれ以上はデコりません。

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これまでとほぼ同じなのですが、いらないペンやインクを消費しながら。

相性の良い仕事道具を探すため、色々買って試してみるのですが、イマイチだと思うものをこういう機会に使い切っています。

これを窓枠(数年前にDIYしたフレーム)に収めて…

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いらないところを切り落として、設置したら完成。

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逆光で室内が真っ暗に写ってしまいましたが(ガラケーカメラ使用)、土台が白い紙なので窓の光もある程度は通します。


本当は何本か置いて、今年も森にしたかったのですが…

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15分かけてこれだけしか描けず、色々悟り、予定変更で一本だけに。

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寂しい印象になってしまった気もしますが、しんしん雪の降る、静かで閉ざされたような空間が好きです。窓からこんな風景が見えたらいいなと自己満足で終えました。


あと全然違うと怒られるだろうけれど、「One Must Dash」のポスターも意識しました…。


我が家のクリスマス飾りを片づけるタイミング

アドベントに入ったのをキッカケに作ったり飾ったりを始めたクリスマス小物。ギリギリまで何か作り続けるつもりで、それらを撤去する(しまう・処分する)のは顕現節の明ける翌年1月6日前後の予定です。

お正月飾りとクリスマス飾り、混在期間がありますが、ほとんど室内飾りのみなのであまり気にしていません。同じ場所に飾りたいものがある場合(玄関扉につけたリースを、しめ縄に…など、両方ついているとうるさい時)のみ入替えの感覚で飾りを移動、或いは撤去します。


作ったものは、捨てられる。

私は人が作ってくれたものをなかなか手放せませんが、自分が作ったものはいつでも作り直せる、むしろ今回の失敗を踏まえてもっといいものが作れる気がするので、あまり躊躇なく捨てられます(再利用できればしますが、思いつかないことが多いので大抵捨てます)。

ここに他人の手が加わってくると、それこそ家族がちょこっと手伝ってくれるだけでも捨てにくくなるので、作る時は一人で黙々と。

作ること自体が好きでそこに意味があるので、溜めこんでいったらパンクしてしまうし、また作る楽しみを得るために処分していきます。


トラコミュ。


本日の猫。

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紙の上に座ってチマチマ描いていたのですが、私を挟むように猫たちがぴったりくっついてきて、天然暖房に助けられました。

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作業終わりに、(懲りずに)みかんで一息入れていたら…

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目を離していたツリーは、ちょうど良い敷物&あご載せ台になっていました。