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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

冬じたく*直火対応のステンレス湯たんぽ

こんばんは、ヤマネコです。

本日の関東は、しとしと雨の降る寒い一日でした。もう冬の訪れを無視できない季節なので、最近湯たんぽを使い始めました。

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この秋、新調した湯たんぽは、ステンレス製です。

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湯たんぽカバーとミトンがセットで、五千円ちょっと…高い!と感じましたが、色々理由がありました。


直火対応であること

昔はブリキ製の湯たんぽを直火で温めていたらしいのですが、今の家はIHコンロになってしまったため諦めていました。でも今年、IH対応の湯たんぽもあると知って試してみることに。

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直火対応の何が良いかと言えば、中のお湯が冷めたらそのまま温めなおせること。毎日お湯を捨てて、新しい水道水を…という必要がありません。

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必ず蓋を開けて、コンロで加熱。熱源と接する面が広いので、すぐにコポコポ聴こえてきます。我が家の用途的に沸騰させる必要はないので、ある程度温まったら(オススメしませんが、私は軽く触って確認)「満水(空気層ができないように)」になるまで水を足し、蓋をして、バスタオルに包んで使用。

毎日使っているうちに、大体何分くらいで好みの温度になるかが分かってくると思います。


付属の袋は白いモコモコで好みだったのですが、残念ながら猫の毛が付きやすそうだったので今は使っていません。


ステンレス製であること

直火対応の条件で色々調べていたら、鉄製の湯たんぽの寿命は2~3年と書かれているのを見つけました。中のお湯を捨てる時、いずれは錆の色が出てくることがあるそうで、それが使い方によって早ければ2~3年。そして錆の発生が穴あきにつながるとのことで、鉄製湯たんぽの場合は「錆が出る=寿命」のようでした。

ステンレス製は錆がつきにくい(つかないわけではない)ので、比較すると高い買い物でしたが、寿命の長さを期待して選びました。同じように2~3年で錆が出てしまうようなら、次はお手頃品(溶解亜鉛メッキ鋼板)のほうを再検討したいです。

ちなみに、ステンレス製は熱が伝わりにくく、オーブンで加熱する「ケーキ・菓子型」などで私は避ける素材なのですが、いったん温まると冷めにくく、錆も発生しにくいため、湯たんぽなどにはバランスの良い素材なのかな?と思いました。


圧力調整弁がついていること

蓋の開閉が硬いというレビューを見かけて、それも扱いにくさにつながらないか…と心配でした。無理に力を入れると、本体が変形しそうで。でも圧力調整弁がついていると、開閉のしにくさをすこし助けてくれるそうです。

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蓋を開ける時、これを引っ張って空気を入れることで(熱湯時は禁止※冷めてから引っ張る)、回しやすくなっていると思います。


自己責任で実践している「再利用」

本来「中のお湯」は毎日取り換えるほうが良いそうですが(水が傷むため)、一週間くらいはそのまま蓋を外して温める方法で使っています。これで節水に。

また、お湯を捨てる時は「洗顔などには再利用しないように」と取説に書かれていましたが、掃除には使っています。

真ん中に蓋がついているため、以前の湯たんぽよりも水が出しやすい(水をしっかり切りやすい)気がします。


できれば五年以上…に期待

この湯たんぽ、今は猫たちがメインで使っています(いずれは兼用します)。そして私は、今年もこちら(ポケットサイズ湯たんぽ)を使い始めました。

何を使うにしても扱い方次第だと思いますが、自分なりに吟味したものなので、できるだけ長く愛用していきたいです。


※こちらのショップで買いました。


トラコミュ。


本日の猫。

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夜準備した湯たんぽが昼頃まであったかいのですが、