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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

病気予防を兼ねて、ここも拭き掃除。

こんばんは、ヤマネコです。

我が家の前倒し大掃除も終盤戦。今日はひたすら、こちらを拭きました。

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  • スイッチプレート
  • コンセントプレート
  • ドアノブ
  • 玄関ドア(雨天だったので内側だけ)
  • 郵便ポスト(雨天だったので今回は見送り)

おそらくどこのお宅にもあるだろう、これらをひたすら拭きました。

「ドアノブ」には「引き戸の手を入れる凹凸部分」も金属や樹脂が使われていれば含みます。無意識に触れている表面的な部分、意外と埃が溜まっているプレートの上部や凹凸。普段から何かのついでにサッと撫で拭きすることはあるのですが、改めて「全部拭く」を実践しました。


普段はアルカリ性、今回は特別に。

日常的に拭き掃除するだけなら、手垢(酸性の汚れ)などがつく可能性が高い場所なので、重曹水やセスキ水など「弱アルカリ性」の液剤が良いと思います(ただし、アルミ部品には注意※変色します)。


※水300~500mlに小さじ1杯。寒いと結晶化しやすいので濃度低めに。

直接スプレーするよりも、ウエスに含ませてサッと拭くだけ。

ただ、今日使ったのはこちらでした。

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昨年購入した、弱酸性の次亜塩素酸スプレーです。

対ノロウイルスにはアルコールスプレーの効果が期待できないそうで、本来は塩素系漂白剤(ハイターなど)を希釈して掃除に使うと良いとのことですが…ゴム手袋が必要だし、ニオイも強いし、強力すぎてちょっと抵抗がありました。そこで同じような効果を期待できる、次亜塩素酸水を取り入れました。

希釈濃度によっては「うがい」や「歯ブラシの除菌」をすることも可能なので、猫まわりの掃除にも不安なく活用できます。スイッチプレートやドアノブは間接感染経路になることがあると聞き、対策も兼ねて拭き掃除に使っています。


作業は一ヶ所につき数秒程度の筈で、今日もあっという間に終わるかな?と思ったのですが…

  • スイッチをうっかり押してしまう(ちょっとストレス)。
  • コンセントの場所を完全に把握できていない(家具裏など要確認)。
  • ドアノブが裏表にあることを忘れてしまう。

…と、うっかりが重なって、しかも気を抜くと「ここ拭いたっけ?」という…二度手間、三度手間に。二部屋目に入ったところで、きっちりチェックしながらやろうと気を引き締めて進めました。


我が家のノロウイルス対策。

昨年から取り入れた次亜塩素酸水ですが、購入前に「洗剤(っぽいもの)が増えてしまう」という葛藤にしばらく迷っていました。でもノロウイルス対策を考えた時、(塩素系漂白剤を除いた)代替策が見つからず購入することに。

実のところ、認知する限りで自宅にノロウイルスを持ち込んだことが(=家族が発病したことが)一度もないので、効果は正直分かりません。でも「予防」とはそういうものなのだと思いながら、基本は「掃除用」と考えながら便利に使っています。


トラコミュ。


本日の猫。

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色んな作業を終えた後、撫でまわさせてもらうのが自分へのご褒美…ある意味、猫からのご褒美です。

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わきの下のモコモコふにゃふにゃ感ったらもう…一見さんお断りの場所かもしれません。

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Shall We ダンス?

という遊びでした。