ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

迷っていた服を「リサイフク」で手放せた。

こんばんは、ヤマネコです。

ワードローブの整理は一段落つき、あとはゆっくり見直していこう…と思っていたのですが、またすこし縮小できました。

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※朝食用に焼いたマフィン。

「捨てる」が苦手。

何度も繰り返し書いてしまいますが、私は「捨てる」が苦手です。かつては大事にしていたものを「いらない」とか「無駄」と考えている自分がちょっと寂しくなるからかもしれません。だから手放す時は本当に使い切るか、誰かに譲る(売る)方法が理想でした。

今回、そこに加わったのが「寄付する」という選択肢。


「リサイフク」を利用しました。

www.gnjp.org

古着を寄付・リサイクルして世界の子ども達を支援する、株式会社ベクトルとグッドネーバーズ・ジャパンの取り組みです。

寄付した衣類をベクトルが査定し、服は店で販売、「査定額+一割(ベクトルが負担)」を支援金として寄付に…という流れとのこと。

私は過去、参加呼びかけに応えた「バザー」などで寄付(?)の経験はありますが、こういう自発的な物品の寄付は初体験。ずっと興味はあったのですが、あまり馴染みがなく…どこかで「詐欺なのでは?」という恐怖もあって挑戦できませんでした。*1


活動報告で不安を払拭。

古着の寄付を募る団体を探していた時、(私が調べた中で)その多くが見聞きしたことのあるリサイクルショップが関わっていることに、すこし違和感を覚えました。今回利用した「リサイフク」のサイトにも、古着販売店の「ベクトル」の文字が。つまり、窓口が違えば(ベクトルに持って行けば)買い取ってもらえるかもしれない衣類を、無料で寄付する…というところに、なんとなく「ん?」と思ってしまったのです。

ただ、単純に私のお財布を通さずに査定額が寄付金になるだけだと理解でき、更に「活動報告」などを拝読していたら自分なりに納得、安心できました。この活動報告があいまいな団体も見かけたので、そうでないところを…と、「リサイフク」を選びました。

(私がこの団体の運営を保証するわけではありません。「私自身は納得した」という話です。)


利用の流れと、感想。

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  • ダンボールはサイズ不問、自分で用意する。
  • 衣類以外に、靴やアクセサリーなども受入れ可。*2
  • 公式サイトで登録し、二週間以内に送る(集荷も自分で手配)。
  • 一部地域を除き、着払い(ヤマト運輸・佐川急便)でOK。
  • 2015年10月31日到着分まで、メールにて査定額の個別報告あり。

利用方法は買取業者などに送るのとほとんど変わりません。サイトで必要事項を入力して申し込み、着払いで発送するだけ。入金と言ったやり取りはないので、本人確認なども必要なく、引き渡したらほとんど完了です。

今回送ったのは私・家族の服、鞄、靴、未使用(頂きもの)の新品タオル、靴下など、大半がノーブランド品でした。


ブランドによっては、FUKU-FUKUプロジェクト。

先日、そぞろあるきさんの記事を拝読していて、FUKU-FUKUプロジェクトという選択肢も追加。見かけたことがあったと思うのですが…忘れていました!

sozorog.hatenablog.com

今回は該当ブランドが少なかったのと、新品のものもあったので、価格をつけて頂けて寄付につながるかもしれないリサイフクに送りました。でも今後は、こういう値札がついたものを死蔵させるようなことは控えたいので(+無印良品の服もよく買うので)、覚えておきたい選択肢です。

余談ですが、今回の「値札がついた死蔵品」というのは、私ではなく家族の所有管理品でした。


これが理想の手放し方。

今のワードローブに(冠婚葬祭用などの特殊なものを除いて)一年以上着ていない服はありません。どれも好きな服。でも「捨てる」以外の方法なら(悩むけど)手放せるかも…そう思うものは数点あり、今回はそこを追求して整理しました。

そもそも「着尽くせずに手放す服」を持たなければいいのですが…趣味や体型が変わる可能性は否定できません。

なのに私はやっぱり「捨てる」が苦手。それは「持たない暮らし」ではご法度かもしれませんが、それ自体(ゴミを増やさないこと)を悪いことだとは思えないし、克服しようとも思いません。だからこそ、それ以外の方法を探しながら、積極的に実践していこうと思います。


尚、今回私が利用した「リサイフク」では、今月末までの受入れに限り「査定額」の個別報告を頂けます。入金がなくても「このくらい寄付できた」と知ることができたら次に続きそうなので、私にとってはこれも後押しになりました。


トラコミュ。


本日、猫じゃらしがなかったので手で遊んでみました。

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ちなみに猫じゃらし、捨てたわけではありません。天日干し中。

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爪も歯も立っていますが、相手も加減を心得ているようで痛くありません。

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最終的に、猫が興奮して私の手のニオイを嗅いでいました…あなたの口のニオイじゃないかしら…。

*1:実際に詐欺が存在するかは分かりません。私が勝手に不安を持っていただけです。

*2:ブランド物でなくても良いそうですが、「売れる」状態のものに限る。