ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

プチプラ・多用途なメイク道具と出会う。

こんばんは、ヤマネコです。

最近、必要性を感じてメイク道具を一点増やしました。
鉛筆タイプのアイブロウ…ですが、本来はデッサンなどに使う画材です。

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年間9割、ノーメイクの日々。

私はご近所への外出には家着(今の家着はワンピース)+ノーメイクで出かけるのに抵抗がないので、メイクする機会も同年代の女性よりかなり少ないと思っています。

とは言え、メイク道具をゼロにはできないので必要最小限で備えようと考えた結果、その枠からアイブロウは外れ、ずいぶん前に手放しました。
(地毛=眉毛がしっかりしていて整えるだけで違和感がなかったため)

でも最近、髪型を変えたのをキッカケに眉毛の形も見直し、アイブロウを再び使いたいなと希望に合うものを探していました。

(アイシャドウを持っていれば代用できたそうですが…持っていません)

そして最近、このエボニーペンシルを見つけました。

前述どおりの「文具・画材」ですが、メイクのプロも使う(代用する)ことがあるツールだそう。

過去に手放した化粧品類も、画材や文具として大半を使い切りましたが、やはり本来の用途(メイク道具)としてでないと使いにくいものもありました。

でもこれなら、いつかアイブロウとして必要なくなったとしても(或いは、実際に使ってみて描きにくかったとしても)、安心して画材として活用できる!というのが、私にとっての嬉しい発見です。


使う前の作業。

まずは「使いやすく削る」ために、カッターで少しずつ削いでいくのですが…これは意外と簡単でした。

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上の写真は削り終わったところで、この後、表面を滑らかにします。
(紙をひたすら塗っていく感じで黒芯部分の凹凸を削ります)

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キャップもあれば便利だな…と、とりあえず、いらないクリアファイルを切って巻いて作りました。

※削り方は、コチラのショップページを参考にさせて頂きました。


描いてみての感想。

素肌には載りにくいというクチコミを読んでいたのですが、想像していたよりも簡単に描けました(必要な時は、あぶら取り紙で押さえてからが良さそう)。

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  • 自然なぼかしが出しやすい。
  • 薄付きなので重ね描きで濃淡が出しやすい。
  • グレーの色合いは黒髪との相性も良さそう。
  • 朝描いて、一日キレイに残っていた。
  • 痒みや肌への刺激、落とした後の赤みなどはない。
  • びわこふきん(腕は石けん)でスルッと落ちた。
  • いらなくなったら本来の用途(文具・画材)として使える。
  • プチプラ(100~200円)。

私にとってのデメリットは「削る手間」が必要なことくらいでしたが、それも初回+時々のメンテナンス程度なので許容範囲でした。


過去に100円ショップ品、数千円のブランド物などいくつか使ってきた中で、一番自然な仕上がりになった気が…。

化粧品は劣化(変質)が心配ですが、鉛筆タイプは異常や不満を感じるまで使い続けるつもりなので、使用頻度を考えると一生物になるかもしれません。

久々のメイク道具購入でしたが、長く付き合えそうなものに出会え、とても満足しています^^


トラコミュ。


本日の猫。

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しばらく蹴っ飛ばして遊んでいた(撮影妨害していた)子と…。

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遠巻きに、それを眺めていた子。