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ネコハウス

気付けば、生活の中心が猫でした。

贈り物を手放すマイルール

こんばんは、ヤマネコです。

久しぶりに腕時計をしました。

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つけてみただけで…実は電池が切れていて、動いていません。
よく見ると、合皮のベルトは擦り切れてボロボロです。

ブランド物でもアンティークでもなく、高くても数千円程度。
特徴という特徴も無く、シンプルという以上の表現が難しい時計。

でも、私にとっては大事な人からもらったものです。


思い出と贈り物の整理。

昨日の記事で、「捨てるのは苦手だけど手放すことはできる」と書いたのですが、それでも迷わずにいられないものがあります。それは、私にとって大事な人たちが、私のために贈ってくれたものたち。

手放そうかと考えた時、必ず贈ってくれた人のことが脳裏をよぎり、手放す気持ちにブレーキがかかる。相手の気持ちの重さを感じるからかもしれません。

でも、いつまでもそうは言っていられないので、自分なりに整理するためのルールを決めました。


基本は、ひとりひとつ。

私の場合は同じ人から色んなものを頂くことが多いです。
(特定の一人から、誕生日プレゼントを何年も貰い続ける…など)

仮に贈り(贈られ)物が百個あっても、贈り主の人数はずっと少ないのです。そこで、手始めに「一人一個」というルールで残していくことにしました。

Aさんから貰った二個のうち、ひとつ。
Bさんから貰った二個のうち、ひとつ。
同じ人から十個も貰っていたら、その中からひとつ。

相手によって時々例外を作ることも(二個以上に増えることも、何も残らないことも)ありますが、できるだけ当てはめながら整理していったら、あっという間に数は減りました。

そうして残ったものの先に、人との絆を見ながら大切にします。


思い出の整理は、急がないのがマイルール。

そして腕時計の話に戻るのですが…。

私はここ数年、腕時計をつける習慣がなかったのですが、それでもこの時計は手放せずに今日まで持ち続けていました。使うために残してあったので、ようやくその時がきたと思っています。

まずはベルトと時計を挿げ替えるところから。

ボロボロで、これといった特徴のない時計ですが、それでも贈ってくれた人(正確には、遺してくれた人)のことを思いながら大事にしていきたいもののひとつです。


トラコミュ。


本日の猫と、ちいさなご報告。

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過去のブログ経験(思い込み)から、これまで「句読点にあわせて自分なりに段落をつけていた」のですが、思うところあって、しばらく段落を解除して書いてみようと思います。今後、スタイルシートも少し改めます。

読みにくいところがあれば、お知らせ頂けたら嬉しいです。